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エアコンの点検

エアコンの点検
エアコンのチェック
エアコンの冷えが気になる方は、次の点検をおすすめします。
フロンガスの漏れが考えられます
コンデンサーのサイトグラスをのぞき、気泡の流れを確認してください。 常時気泡が流れていたり、透明で気泡がまったく確認できない場合は、フロンガスの量が適正でありません。専門業者に連絡して点検を受けてください。
コンデンサー
(A)点検窓
(B)コンプレッサー
エアコン・フィルターの、目詰まりが考えられます
取扱説明書に従い、取り出して清掃又は交換してください。
エアコン・フィルター
(A)フィルターエレメント
(B)フィルターカバー
コンデンサー及びキャブ内のエバポレーターの詰りが考えられます
専門業者に連絡して点検を受けてください。
コンデンサー
(A)レシーバードライヤー
(B)コンデンサーアッセンプリー

コンプレッサー駆動ベルトの緩みが考えられます

摩耗状況や張り具合(10mm〜12mmのたわみ)を点検して、異常があれば調整又は新しい物と交換してください。
コンプレッサー駆動ベルト
(A)駆動ベルト

ニューホランド製品の場合、エアコンガスにはR12とR134aのガスが使われていますが、 R12は既に生産供給が中止されています。 この場合、R134aガスに切換えてご使用いただける交換キットがありますので、一度弊社へご相談ください。

最後に、稼働前や日常点検などでお客様自身が交換した、オイル、エレメント、クーラント、タイヤなどの廃棄物も、勝手に捨てたり放置することが制限されています。 市町村が定める条件に従い、専門の廃棄物処理業者へ処分(有料)をお願いしてください。

子供達が安心して生活しつづけられる地球環境を保つため、私たちそして皆さん一人一人が、自分の責任で義務を果たす事が益々求められている時代です。
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