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「低速車マーク」



最高速度35km/h未満の小型特殊自動車に該当するトラクターは
自動車検査制度(車検)の義務が免除されたことにより、
整備不良のまま使用されているケースが見受けられ
そのまま放置すると重大な事故を招くことにもなりかねません。
作業を始める前には作業に使用する装置をはじめ、
走行時に使用する保安灯火等の点検や整備を行って、
毎日の作業の安全に努めてください。
低速車マーク

一方、最近では農道の整備が進み一般車両が農道に侵入して農耕トラクターと関係する交通事故が多くなってきております。農耕トラクターは一般車両に比べ走行速度が遅く、またその差が大きいことから、夜間発見が遅れると追突事故につながる恐れがあります。このことからトラクター後部の見易い位置に低速車マークや反射テープ等を貼付して、後続車に早く認識させることにより、追突事故の発生を未然に防止する自主防衛策が必要になります。
低速車マーク

当社は北海道農作業安全運動推進本部の指導に基づき、2008年春から輸入トラクターに低速車(SMV)マークを標準で採用しました。このマークは国際規格に準拠するもので、照射すると夜間後方200mから確認ができる性能を備えております。夜間作業・走行時にはSMVマークをトラクターの所定位置に装着して、一般車両からの追突事故を回避するようにしてください。
「低速車マーク・反射テープをつけよう!」

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